信心増進で闘病平癒
 
                           遠妙寺所属 乙幡留美

 
ありがとうございます。本隆教区一部の乙幡留美と申します。

このたび姉のAさんの教化で昨年の五月に入信させて頂きました。その入信によって頂いた御利益をお話しさせて頂きます。以前は創価学会で夫婦共に信者でしたが七年前に夫を亡くし、それをきっかけに何もしなくなりました。

働くのが好きな私は、朝早くから夜遅くまで毎日忙しい日々を送っておりました。その為、ひざを痛め人工関節を入れました。その後、胆のうもこわし、とうとうガンで入院という所まで行きました。その時、日頃より姉がお寺の話しをしていたので、仮退院が許された日に初めてお寺に行きました。そこで姪のB子さんにあい、話を聞き、私はとにかく病気の快復と残りの人生をしっかり生きることが出来ますようにと云う一心で、その場で入信書を書いて、姪の云う通り、お洪水をもらって帰りました。すると今まで直腸ガンの出血していたのが止まり、又、病院の先生からは、ガンは消えましたので、退院してもいいと云われました。

御本尊奉安もして頂き、朝30分夜30分のお看経を毎日させていただき、お寺へ行くとお洪水を頂いて帰り、みる間に健康を取り戻して行きました。又、健康になったと同時に、お仕事の話が入って来て、病みあがりの私でも充分働くことが出来る好条件で雇って頂けました。そんな順調な日々が半年ほどたった頃、血液検査で数値が上がって、レントゲンをとると、うすく影が出ているので抗がん剤治療をしますか?と先生に云われ、決めるのは本人ですので考えてみてくださいと云われました。私はショックで、お看経をあげ、お寺に行き姪に相談しました。返事は、「抗がん剤治療は、ガン治療は出来るけど、他の体をこわす事になるから、先生にはおことわりして、明日から一週間、朝お寺にお参りしてお洪水を沢山いただいて下さい。」と言われました。受け持ちの御講師からも同じことを言われましたので、次の日から朝四時半に起きて朝参詣を始めました。そして一週間後に検査をして頂きました所、みごとにその影は消え、数値も良いと言うおはからいを頂きました。翌日御礼の御参詣をさせて頂きました。次の検査も数値がよく、本当にありがたく思っています。まだまだ安心は出来ませんが、出来る限り朝参詣をさせて頂き、この御信心であと五年は長生きさせて頂いて、日々御信心を続けさせて頂きたいと願っております。又、このたび御導師様より主人にとても立派な戒名を頂戴いたしまして、誠にありがとうございました。いたらぬ私ではありますが、ご指導の程、皆様よろしくお願いいたします
 

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