はじめて「お助行」をいただいて

ありがとうございます。

この4月に無事に高校に入学しました。ご信心をさせていただいてよかったなと思うことがたくさんあったので、ご披露させて頂きます。

コロナの影響で、中学3年の夏を過ぎたころからやっと高校見学等がはじまりました。

その頃から青年会の班長のKさん、副幹事長のCさんからお助行のお勧めを頂き、お受けしました。今まで、家族以外からお助行をいただいたことがなかったので青年会の方が自分のために集まってくれたことが嬉しくて心強い気持ちになりました。

そして、お助行をいただいたあとに行った高校見学で絶対ここに行きたいー!と思える学校に出会うことができました。自分の中ではここで決まりだと思っていましたが、母親から『ここが本当に自分の希望する高校であれば、きちんと条件が揃って受験ができますようにという気持ちでご宝前にご祈願させて頂きなさい』と言われ、そういう気持ちでお参りしました。そのあとも青年会の皆さんからのお助行を頂き、受験前は開門参詣をして、ご利益をいただいて合格、無事に入学することができました。

しかし、入学後、入部予定だった部活動の体験に行きましたが、想像とはまったく違う雰囲気に戸惑いました。ここで頑張りたいと思って入学したはずだから諦めたくない気持ちと、でもやっぱりなんか違う、とモヤモヤした1週間を過ごしました。そんなとき、お父さんに『教区内の組御講があるから、行こう』と言われました。その日は、入ろうとしていた部活の最後の仮入部日で、その日に行かないと入部届けがもらえず入部ができません。とても迷いましたが、思い切って部活には行かず組御講にお参詣する、ということをお父さんに伝えました。

その夜、テレビを見ながら母と『弓道って知ってる?』という会話から、急に弓道部を調べてみたくなりました。

結果、その後弓道部に入部し、初めてのことだらけですが、新鮮でとても楽しく武道館での練習に励んでいます。

部活で迷っていた時も、お計らいで入学したんだから絶対に大丈夫と、なぜか強い気持ちを持てていたのも、ご利益だったと思います。あのとき、組御講にお参詣して良かったと思いました。

御講参詣やご奉公はこれからも心を込めてさせて頂きたいと思っています。たくさんお助行をいただき、ありがとうございました。

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