用語集

た行

大恩報謝(だいおんほうしゃ)

 

大きな恩に報いて感謝するという意味。仏や祖師をはじめ、すべての人・すべてのものへの報恩の根本は、御題目口唱であり、妙法を持ち、自分も唱え、人にも勧めるということが大恩報謝となる。

 

 

 

 

は行

謗法(ほうぼう)

 

正しくは誹謗正法という。疑い・迷いの心。教えの道に背き法を謗ることで、すべての罪悪のなかで一番重い罪とされている。過去の罪障の根源も、現在の苦しみの原因も謗法にあり、この謗法を厳しくいましめ、日々御題目口唱に励むことが肝心であると教えられている。

 

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