三部の如説抄

これから定期的に日蓮聖人の御書の中でも非常に大切な「三部の如説抄」についての解説を掲載いたします。

 三部の如説抄とは佛立開導日扇聖人(文化14年【1817】~明治23年【1890】、安政4年【1857】、本門佛立講を本門佛立宗法華宗の中にご開講。これが今日の本門佛立宗の前身である。開導聖人、大尊師と佛立信者は尊称する)が日蓮聖人の御書、四百余篇中から選び出されたもっとも重要な三部の御書で「如説修行抄」、「四信五品抄」、「観心本尊抄」の三部をさします。

 実は、私はかつて本門佛立宗機関誌「大放光」の誌上に「四信五品抄」について平成3年【1991】から40回にわたり執筆、掲載しました。また、「如説修行抄」については、平成8年から27回にわたって連載させていただきました。いずれも編集長、伊籐日学上人(尼崎本圓寺)の熱心なお勧めにより浅学を顧みず執筆したものです。また、「観心本尊抄」については平成12年から解説を始め、いま、36回目の連載です(平成15年末現在)。あと、2年くらいはかかりそうで、大体60回くらいになる予定です。

 これら三部の如説抄、「如説修行抄」、「四信五品抄」、「観心本尊抄」それぞれの解説を、いずれ同時にホームページ上に載せていくつもりです。ただ、大放光誌々面に掲載した文章をベースにして、もう一度、見直して手を入れた上で載せていきますので少し時間がかかるかもしれません。

                                         2003.11 木村日覚

如説修行抄

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信の源流

-四信五品抄をめぐって-

観心本尊抄

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