本門佛立宗の教え

本門佛立宗とは(十二宗名について)

日隆聖人は当宗の正しい日蓮聖人の教えの特徴を十二の視点から解説されました。

ブッダ(釈尊)

今から三千年前、人類を救わんがためにインドに仏教を 弘められたのがシャカ族の聖者、ブッダです。

日蓮聖人(高祖)

上行菩薩が法華経の御題目を弘めるために、私達と同じ人間としてご再誕(誕生)されたのが日蓮聖人です。日蓮聖人は「ブッダ釈尊に帰ることが大事であり、法華経御題目の信心こそが世を救い人を救うのである。」と精力的に訴えられました。
 

日隆聖人(門祖)

一三八五年(至徳二年)十月十四日にお生まれになった日隆聖人は、日蓮聖人のご再誕として、そのご精神と教えをそのまま復興されたので、とくに蓮師後身、再興正導、門祖日隆大聖人 とお呼びします。

日扇聖人(開導)

日扇聖人は葬式専門の仏教界を改革し、現実に苦悩する人々に一筋の光明を与える真の仏教者として、一生の間活躍されました。一八五七年(安政四年)本門佛立講を京都に開き、教えを弘められました。

日蓮聖人の教えの流れ(門下系譜)

この図は日蓮聖人の跡を継いだ門下がどのように広がり伝わっていったかを示す物です。

 

本門佛立宗の本山 宥清寺について

本山宥清寺(ゆうせいじ)は延慶元年(1308年)に日蓮聖人の直弟の一人、阿闍梨日弁上人によって開かれ、もと青柳山本門寺と称した、京都における日蓮門下最古のお寺です。

もっと詳しく

日蓮聖人の大切な三つの御書(三部の如説抄の解説)

日蓮聖人の御書、四百余篇中から選び出されたもっとも重要な三部の御書「如説修行抄」「四信五品抄」「観心本尊抄」を日扇聖人は「三部の如説抄」と称されました。

本門佛立宗の寺院HP等のリンク集

リンクご希望の他寺院様のご連絡をお待ちしております。(本門佛立宗公式HPのリンク集を参考に作成しました)

 

 

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